#blender2.8 #Aftereffects #3DCG

ドットウェーブアニメーション作ってみた【Aftereffectsトレーニング】

チュートリアル祝100個目突破です

このチュートリアルで目標のアフターエフェクト100チュートリアル突破しました!!

GWから始めて夏休みまでにはいきたいなと思ってたので嬉しいです

4ヶ月間、チュートリアルを1日1個ペースくらいで解き続けました

100作ったのでだいたいどうすればいいか理解しました

これ終わったのであとはcinema4Dなど3DCGに行く予定です

20チュートリアルか30チュートリアルくらい行ったところでだいたいyoutubeの中の日本語のチュートリアルが無くなって海外のチュートリアルを解き始めました

あんまり日本人で動画でバンバン解説って居ないので、結構ブルーオーシャンだったりする

今は市場も狭いのでなんとも言えないですが

これから5Gの時代が来て動画クリエイターがすごく重宝される時代が来るんじゃないかと思います

そして日本から出てくる動画技術は少ないと思われる(Adobeかappleあたりが強い)ので英語は出来た方が情報のキャッチアップ早い気がする

全ての企業がyoutubeを作り始める時代が来たら、もっと市場が広がりそう

VRとか来たら3DCGになるだろうなと思います

未来の話をするとどうせ数年後にはaftereffectsなんて勉強しなくても使えるようになるし技術も簡略化されるから、デザイナーも要らなくなるとか

そういう極端な方向に考えがちなんですが、実際はそんなことにはならなくて

動画制作はプロに任せた方がクオリティも上がるし納品までの時間も短縮できる

っていう人は必ずいるし

そもそも数年後がなんちゃら〜の数年後ってなかなか来ない

TVが来てラジオは死ぬと言われても、いまだにラジオはあってラジオの”言葉を広く届ける”という仕事の本質は死んでないしそんなもんだよねと思う

ラジカセは死んでも本質的なことは残る

本質に価値を見出せば手法はなんであれどの時代でもいきていける

デザイナーとして働いてて思ったのは

デザイナー歴が長いことより、情報のキャッチアップやスキル獲得が早いことが大事

10年前のデザイン業界には

グーグルのデザインガイドライン、アップルのデザインガイドラインがあったか始まったくらいで

デザインの流行としてもスキューモーフィズムが流行ってて今のマテリアルデザインなどはなかった

UXが重視されるようになったのはここ数年の話で

言わずもがなツールもほとんどオンライン化されてなかったし、ガラケーデザインでスマホはほとんどない

10年で”イケてる”の定義も”使いやすさ”の定義も”スキル(使えるツール)”の定義も、

デザインする対象もガラッと変わってしまった

ワードプレスなどサイトやアプリが簡単に作れるサービスも出てきた

それでもデザイナーは生き続けてるし需要がある

ただベテランと言われるデザイナーたちも情報キャッチアップできずに10年いきてたらデザイナーとしてすごい人とは言えなくなる

だからなんだって話ですが

10年でこんな変わった業界だけど

スキルを身に着けるには3ヶ月あれば身につけられる時代になったという

学習コストがめっちゃ低くなったという時代でもある

だからデザインの業務経験がなくてもデザインが好きで、情報獲得能力が高くて、スキルが自分で磨けるなら

その人はすごいデザイナーに向いている

(でも多少美的センスは必要)

何が言いたいかというと数年後〇〇がくる!!

もう〇〇は廃れる!!という言説は飛び交うけど

それは本質ではなく表象に過ぎなくて

何に対して自分は熱狂してて、人の心を動かすのだろうともっと深く考える方が重要

そしてそれを言葉にする必要はない

言語化しろとか論理的に考えろなんて言っても

言葉は感情の下位互換でしかないから

チープな言葉になってしまう

視覚化され言語化される表象に追われずに見えないし言語化できない本質を追うことが大事

本質を見失わなければ旧石器時代でも太陽系以外でもどこに生まれてもいい

参考チュートリアル

参考チュートリアル:カズノコさん

お洒落でスタイリッシュなモーショングラフィックス!ドットウェーブアニメーションの作り方

です!

オサレすぎる、、、

レベル感

ポケモンでいうとLv.65くらいです

ドットにエクスプレッションつけるところが難しかった

あとウェーブがなかなかかからなくて結局BGをルミナンスキーマットにしたら再現できました

制作の大まかな流れ

1.ドットをシェイプレイヤーで作り、エクスプレッションをかけます(グラデーションのBGでエクスプレッションがかかっているか確認)

2.ドットをひたすら複製、アートボード全体に1000個くらい敷き詰めます

3.BGレイヤーをプリコンポーズ、BGの中で丸がふわっとスケールするシェイプを作成します

4.ドット、BGレイヤー含め全てをプリコンポーズ、ドットに波形ワープを適用し、ぐにゃっとさせます

5.文字レイヤーとシェイプレイヤーを重ねて完成!

完成動画

完成形はこちらです!