#blender2.8 #Aftereffects #3DCG

【Blender2.8】コーヒーカップを作る Level3 Part3 ガラスのマテリアル/など

BLender2.8 ガラスの表現

参考チュートリアル

今回も前回に引き続きBlender Guruさん

BLENDER BEGINNER TUTORIAL SERIES

Part 3, Level 3: Glass and Liquid – Blender Beginner Tutorial

 です!

コーヒーカップ編 Part3です

今回はコーヒーカップをガラスのマテリアルにしていきます

今回も新しく学んだことをメモしていきます


ガラスのマテリアルを作る

ガラスのマテリアルはプリンシプルBSDFで

  • 伝播:1
  • 粗さ:0

を設定するとできます

ガラスのマテリアル
ガラスのマテリアル


作ったマテリアルをコピーする

コップのガラスのマテリアルを皿にコピーしたい場合

作ったガラスのマテリアルをコピー
作ったガラスのマテリアルをコピー

作ったガラスのマテリアルをコピーする方法は皿を選択してから、shiftでコップを選択し、二つ選択した状態でCtrl + Lでマテリアルを選択します

コピーというより、マテリアルのみリンクするというイメージですね


カップと皿をグループ化(ペアレントを作成)する

Ctrl + Lでペアレント対象をオブジェクト(トランスフォーム維持)に設定します

ペアレント対象をオブジェクト(トランスフォーム維持)に
ペアレント対象をオブジェクト(トランスフォーム維持)に

するとGで皿だけ移動してもカップも付いてくる状態になり、便利です


コーヒーの液体部分を作る

コーヒーの液体部分を作ります

編集モードからZでソリッドからワイヤーフレームに行きます

コーヒーカップから液体の部分を選択(alt + 左クリック)して複製します(shift + D)

alt + 左クリックで一周選択したら、それをshiftを押しながら続けていくのが良いと思います

こんな感じで切り抜けたら一番上の周囲を点選択し、Fで表面を作ります

ただ、サブディビジョンサーフェースがかかっているので縁が丸い感じの液体になってしまいます

なのでショートカットIで縁いっぱいに面を貼り、液体っぽさを出します

他に表面張力をつける為に、水の縁を少し上げて完成です

他にも細かな調整はありましたが、備忘録的にざっくり流れを書いてみました


振り返りとまとめ

今回はガラスのマテリアルと中に入れる液体を作りました

いい感じです

次回はよりリアルな液体の表現をして行きます