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『 恋人までの距離 Before Sunrise』映画感想

恋人までの距離 Before Sunrise

久しぶりに恋愛映画を観ました

列車の中で出会った男女が次の朝までを過ごすという話です

この映画は旅先のヨーロッパ、ウィーンで初めて出会った2人がひたすら喋る映画です

その中でも恋愛観や価値観をめくるめく話していくのですがいろいろ名言がありました

個人的に一番響いたのは

「神様は何処にいるのか?」

と言う問いに対して

「人の心の中ではなく人と人の間の隙間にいると思う」

というやりとりでした

人と人との間にある想像力、思いやりを忘れないでいたいというような意味合いです

あと、最初列車から出た時に、たまたま道を聞いたウィーンの人に観劇に誘われるんですが、その予定を忘れるほど話している2人が印象的でした

2人で何かを見るのもいいですがお互いについて話して何時間も経つ恋愛っていいなと思えます

ちなみに作られた時代は1995年の映画なのでスマートフォンやSNSもない時代です

スマートフォンがないのでカメラを使わず、脳味噌に思い出を刻んだり

SNSがないから新鮮な気持ちで相手のことを根掘り葉掘り聞いたり、

LINEがないから約束がロマンチックだったり、、、

1990年代だからこその情緒があって好きな映画でした