#Aftereffects #Animation #Blender2.80

wordpressプラグインでサイトを高速化出来たので書き残し

アップデート!!

4月以来、このサイト改造してなかったのでアップデートしてみました

と言ってもwordpressで作ってるサイトなのでプラグインを整理したり投入しただけです

今回はサイトのロード高速化について色々調べて出来る限り速くしてみました

結果からいうと3つプラグインを試してPageSpeed Score(ページの読み込みの速さ)が

D評価から

A評価になりました

やったぜ

YSlow Score というのはよくわからん、、、

このサイトのスピード評価サイトはgtmetrixというサイトです

どんなサイトでもURLを貼れば試せるので試してみてください

https://gtmetrix.com/

wordpressにプラグインの入れ方

ダッシュボードを開いて左のプラグイン→新規追加で

検索をすると出てきます

出てこない場合は単語と単語の間にスペースを開けたりすると出てくるかもしれません

下に紹介する3つのプラグインを入れてみてください

サイト高速化する為に入れたwordpressプラグイン1 EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerとはサイトで使った画像を圧縮してくれるプラグインです

ざっと4000枚くらいの画像があったみたいでそれらを全て圧縮しました

2~3時間くらい掛かりました

EWWW Image Optimizer

https://ja.wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

サイト高速化する為に入れたwordpressプラグイン2 WP Fastest Cashe

まずそもそもキャッシュとはという話ですが

キャッシュとは、過去に訪問したことのあるサイトの情報を記憶し、一度開いたページをより早く開けるようにする仕組みのことです

ただ、過去に訪問したことのあるサイトを記憶しまくっていると

それだけ無駄覚えが多くなります

それらの無駄覚えを一括で削除してくれるというのがWP Fastest Casheというプラグインです

WP Fastest Cashe

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-fastest-cache/

設定はこんな感じです

サイト高速化する為に入れたwordpressプラグイン3 BJ lazy load

BJ lazy loadとはサイトを開いたとき、サイトをロードし終わった後一気に全て開くのではなくて

サイトを開いてロードが全て終わらないうちにファーストビューで見える場所からどんどん開いていくことが出来るプラグインで

これはサイトを開くときのユーザーの体感時間を早めてくれます

ずっとロードしてるか、ちょっとづつ開いて解像度が上がっていく感じかで言ったら

後者の方がサイトを開く体感時間は早いですよね

読み込み速度が速く見えます

なのでユーザーの離脱を防ぐのにおすすめです

ぜひ試してみてください