【#読書会ネタ1】超実践的webディレクターの教科書 

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渋谷で朝活と称して

朝八時半からなんにんか集めて”こんな気分になれる朝活”を開催する運びになりました!!

みんな引っ越しでまだ本も実家から持ってきていないひとも多いのでなんでもテーマはいいからとりあえずアウトプットしようということになりました

”明日を頑張れる本・記事”とか”デートの前日に読むべき本”とか

”男前になれる本”、”未来の日本を一番的確に予想してる本”

などなど参加者に案を出してもらって主催者を回していって

みんなが主体となっていけたらなぁと思います(最初は6人でやってそれから増やしていく予定)

本をもちよって話すことには意義があると思っていてひとつは自分の価値観で読めない本も読めるというのがメリットだと思います

その人の価値観も理解できる

またただで貸し借りが出来、コストが割安

アウトプットを通じて自分のいいたいことが言える

そしてテーマのような気分になれる

提案した時、自分の友達、(いい意味で)変な奴多くて、朝起きれないよ~とか言わないのですげぇと思いました

ちなみに朝8時半に渋谷集合です

試行錯誤しながら週二回、年50回はやる予定です。

朝強くてきょうみある人は連絡ください!!笑

では本題の読書録です

Webディレクターの能力を測る4つの指標

業態
職能 企画・設計・進行管理・効果測定
Webはあらゆる業種・業態によって活用されるプラットフォームなのでどこに行っても無駄にはならないですが、その業種のなかにもいろいろな役割が細分化されています。

つまり前提としてWebディレクターといってもいろいろあります

大きく5個に分けられます。

プロダクトを統括するプロデューサー的業務
戦略を立て予算、人員を管理しプロジェクトとしてのパッケージを作り上げるプロヂュースにはビジネスに対する理解はもとより、関係各所とのコミュニケーションや予算や人員に対するマネジメントも求められる。

プランナー的な業務
プロジェクトを具体化するプランニング業務=定められた戦略をもとに具体的な設計図を作成するプランニングにはUI.UXの概念や各工程における技術的な理解が必要。

ビジュアルを構築するアートディレクション的業務
グラフィックはもとより、写真や動画、イラスト、コピーライティングなどクリエイティブ全般に対する知見が求められる。

システムを構築するシステムエンジニアリング業務

システムの構築を担うシステムエンジニアリングには、プログラム言語やセキュリティなど各種アルゴリズムに対する知見が求められます

成長を技術的に支えるグロースハック的な能力
Webサイトは感性は無く、リリース後、運用更新、改善を繰り返し効果を最大化することが求められます。
この分野に突出した人はグロースハッカーと呼ばれることもあります。

この中のどれかに尖っていくのが大事ということ。
自分はグラフィック、コピーライト、アイデア企画あたりが向いていると思う

そして依頼者の要求を受けてそれはなぜやるのか本質を考えて提案する。

ブランディングするのが目的だったらwebだけではなくクリアファイルを創ったり、イベントを開催してもいい。

服のプロに服が買いたいとい相談する人にこのシャツはめちゃくちゃかっこいいんで最強になれます
これ買いましょうっていうんじゃなくて
その人がしたい本質っておしゃれになりたいということだからそれをくみ取って
その人にあったパンツ、靴も選んであげる、アドバイスしてあげるのが出来る奴ということ

ブランディングする。

企画→完成までのモチベ維持

チームに必要な要素

・目指す未来を完成前に共有出来ている。
・リーダーがパブリッシュの重要性を理解している(パブリッシュとはここではクライアント・製作チーム含めた大きな意味でのチームメンバーとユーザー、外部の人間に対して様々な情報を発信していくこと自体を指している。)
フィードバックは必ずターゲットから受け取る(上司にも受けてもいいが基本はユーザー第一)

ブレスト案

ブレスト参加者どうしたらアイデアが出る?

課題と理想を明確にし、

役割をアサインする

ネガティブな意見だけをいう役
ポジティブな意見だけをいう役
クライアントの商品・サービス大好き役
クライアントの商品・サービス大嫌い役
興味ない役

その企業の社長だったらどうするか?

予算の都合を考えず、発想してみる。

司会と裏回しをアサインする

サイト リニューアルに対しての企画立案

メイン・サブの感情導線を考える。
メイン感情導線
1〇〇ないかなぁ
2あ、こんなのあるんだ
3これで大丈夫だよね
4おぉ、セットで買うとお得なのか
5買っちゃった!

サブ感情導線
1なにこれ
2へーいろいろあるのね
3あ、これあとでみたい
4あ、こないだの
5うーんかっちゃうか
6これでよし!
7わくわく~

初見ユーザーやrピートユーザー、過去に類似サービスを使ったことのある人、無い人、広告から来た人と検索から来た人
無数の様々な理想導線(カスタマージャーニーが出てきます)
どの導線を優先的に考えるべきかというのを、サービスそのものの特性や狙っているユーザーニーズに照らし合わせて洗い出していくのです。

Step1 コンバージョンポイントは何か?
そのサイトがユーザーを到達させようとしているコンバージョンポイントを探る

Step 2 メインターゲットは誰か?→理想導線のセグメント化
ペルソナレベルでイメージする

Step3 流入経路はどこか?
そのサイトに流入する経路を媒体レベルで洗い出す。

Step 4 与えるべきコンテンツはなにか?
ターゲットが流入経路からコンバージョンポイントに到達するまでのカスタマージャーニーを描き
与えるべき必要な情報を絞り込む。→脱線やわき見情報は無いか
またフォローアップする導線はあるか?
目的の商品を買わないと決めた人ならレコメンドや、検討リストなどを付ける
リニューアルするうえで判断すべきコンテンツの取捨選択、さらに与える順番付けを行うことでサイトの構造上の課題を解決する。

SNSが出てきたのでSNSを軸にしたサービスでも面白いかもしれないです。

リテイク地獄に陥らない為には

・クライアントから言葉ではなく文字で回答を得る
(トークルームにクライアントを招待し一括管理)
・中間成果物のクオリティを上げ、信用、同意を得ておく
・リスクを提示し再考を促す
・すべてを突っ込まないためにすべてのデザイン、配置に根拠を持たせる

などなど

webディレクターとしてのTIPSがかなり詰め込まれていたので楽しい本でした

おわり

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