HSK(汉语水平考试)諸々の所感・覚書

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今日はついにアマゾンでこれが届きました!

いぇい

HSKとは汉语水平考试、中国語統一試験のような意味合いです。
HSKのいいところは中国政府、つまるところ習近平が公式認定した中国国家公認の中国語資格だというところです。

日本には大きく分けて”HSK”と”中国語検定”があります。

”中国語検定”は日本企業受けがいいようです。

名前の通りはっきりわかるからでしょうか。

中国語学習者以外に”HSK”って言われてもわからないですよね。

因みにHSKと中国語検定は階級の設定が違っていて、中国語検定は1級が一番難しいのに対し、HSKは一級が一番簡単で6級が一番難しいテストとなっています。

日本人は漢字が理解できているので特に簡単にHSK一級をとれると思います。
一級って超簡単です。

のわりに難しい資格っぽく見える、、、

履歴書を盛りたい人はおすすめです。(笑)

兎に角川越の玉井さんばりに気合いれて勉強するしかない!

いうて今日はそんなガリガリ勉強らしい勉強はしてなくて、リスニング教材で言い回しを刷り込んだりしていました。
単語などは結構苦労して2回で覚えるより、無理しないで100回刷り込むみたいなイメージでやっています。あとは周辺知識を覚えるイメージです。単語の意味の由来、覚えた場所、時間でもいいです。

ノートを見返すと授業風景が思い浮かぶというあれです。?

いろいろな周辺を連結して覚えると忘れにくくなると思います。

それはともかくついに次はHSK四級!!
めでたい!

3級はぶっちゃけ平均的な日本人大学生が本気で100時間勉強すればとれるだろうなと思うレベルです。英検3級と重みが変わらないと思います。

でも持っておくに越したことはないです!話のネタにはなると思います。

次は3月に行われるHSK会話テストがあるので中級を狙おうと思っているんですが、まだ申し込んでいないです。
今のところ、合格率50パーセントくらい。
会話テストって初めてで練習はするけど対策のしようがないですよね、、

HSK会話テストを受けた人がいたら教えてください

なので今は友達が言っていた街中でイヤホンから流れてくる中国語をシャドーイングするっていう方法なかなかいいのでそれをやっています。
中国人って結構街中で一人でイヤホンつけてイヤホンマイクに向かってでかい声で電話してるイメージがあって(失礼!)その真似です。

つまり中国人になりきってリスニング教材を中国語でひたすらべらべらしゃべるという練習方法です。
これ結構郊外とか田舎だとすごい恥ずかしいんですが都会だと結構いけます。
(都会は謎な奴自然に受け入れてくれがち)

でも一個弱点があって街を歩いてる日本人には中国人に思われるんですけど、ガチ中国人が来たらマジでなに喋ってんだこいつ状態になります。

特に池袋北口周辺はアウトなので注意しましょう。(あの辺はもはや中国人タウンになりつつあります)

池袋によくいるので池袋で日本人っぽい奴がべらべら中国語喋ってるのを見かけたら僕の可能性が高いと思います笑

中国語頑張ろう

p.s.

今日は中国語のクラスがあったんですが冗談で〇〇県と〇〇県のハーフです。って言ったら中国にも北方人と南方人のハーフだよって言うジョークがあるらしく万国共通のジョークかも!って思った!

アメリカ人もアリゾナとサウスカロライナのハーフだよとか言ってたりして

很有趣呢。

面白いは台湾は很有趣で大陸は很有意思みたいです。

今日中国語クラス台湾人と大陸人がいて面白かった。

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