#Aftereffects #Animation #Blender2.80

やってみて欲しいb/s180のコツ5個!!(skate how to)

バックサイドワンエイティ

通称

バクワン

フロントワンエイティは結構簡単に出来るんだけど

バクワンは板が見えないし

一時的に進行方向に背中を向けることになるので

意外と難しい技です

意識するコツはだいたい5つ

①スタンスは揃えて1時の方向に向かってオーリーして90度回る

②背筋を伸ばすこと

③真下で回すこと

④まくられないよう肩をデッキと平行に

⑤後ろのフリーハンドでブレーキをかけてないかチェック

順に説明していきます

①スタンスは揃えて1時の方向に向かってオーリーして90度回る

スタンスはビスにそろえるのではなく斜めに置く

で1時の方向に向かってオーリーして90度回る

そうすると板は自然に回ります

あとは真上に飛ぶイメージと

板を浮かせた状態で地面と水平に置いているイメージ

スタンス大事です

両足ともかかとよりつま先が進行方向の前に行く感じ

②背筋を伸ばすこと

真下に回せても身体全体が前のめりになっていたら

意味がない

デッキが後ろに飛んでしまいます

このデッキを後ろに飛ぶという失敗をしている人は

前のめりになっちゃう人は背筋を

天使のはね並みに意識してみて下さい

身体の下で回せれば

力抜いても回りますし

差しがましたで出来ていれば

板がすっぽ抜けることが無いはずです

全体としてのイメージは結構真上に飛ぶイメージ

それで板を投げない

優しく引き付ける

そして着地で140度位回せれば

あとはドライブなりでなんとかなります

前足は差しオーリーのようにぐっと引き付けるイメージ

これを守れば行けると思います

真上に飛ぶほどドライブがかなりやりやすいです

安定感を出すには手の動き、上半身の動きも重要

③真下で回すこと

身体の真下で回さないといけないです

失敗例としては、まくられたり、乗れない場合

板がすっとんでいってしまうのは真下で回せてないからです

(後ろにすっ飛ぶのは多分前のめりになりすぎている

板に着地できるけど板から落ちちゃう人はヒザが曲がってない)

その為にどうするかというと

板を引き付ける

ひきつけるときに

オーリーでいう差しをしなくてはいけないのです

だから前足の差しを身体の下でやっているイメージ

足首を返さないで

保っとく

そこを軸に回すというイメージ

④回しきれるよう肩をデッキと平行に

回しきれない!

90度で止まってしまう原因としてオーリーの後ろが全く弾けていない問題があります

弾くのは後ろです

弾けていなさを解消するには肩をデッキと平行にしてみてください

⑤後ろのフリーハンドでブレーキをかけてないかチェック

もう一つ回しきれない原因として

怖さのあまり上半身が回ろうとしていないという場合があります

オーリーと同時にフリーハンドを少し後ろ気味によっと伸ばしてみてください

コツは以上です!

あと裏技使うなら

ちょっとでかめの8.15インチ位のデッキを使ってみるか

それとも硬いウィールにするか

ハードの中にもいろいろあるからばりカタにしてみたい

やわらかいウィールだとうまくドライブ出来ない時がある

友達の硬いウィールでやったら面白いほどできたから

これまで結構

難しい技ばっかり挑戦してたんですが

基礎が出来ていないと

マジでダサいということに最近ようやく気付き

頑張ってオーリーの高さだしとバクワンの安定感を磨くことに終始しています

今年中にワンエイティ、バクワン、ポップ、フリップ、これは成功率85パー位に持ってきたい

そろそろウィールがパンクしてきてて

道プッシュで木の枝とかにつっかかってこけるので

もうちょいかためのウィールに交換する予定です

何がいいか考えてる

それでは

Good luck!!!