AIが来るなら将来語学を学んでも意味ないかどうか

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Google Assistantが年内に30あまりの言語をサポート、マルチリンガル(同時多言語)になる

Google Assistantが年内に30あまりの言語をサポート、マルチリンガル(同時多言語)になる

というニュースを見ました!やばい!!

自分は中国語を勉強してるから

これから将来中国語学習しても意味あるの!!!!!!???ないでしょ

と思ってしまうけど

それは当分気にしなくてよいと思う

なぜかという理由はいろいろあります

文化的な作法や儀礼が理解出来ていなかったら言語を理解出来ていてもあまり意味がないから

中国人を例に出すともし中国人と交渉事(ビジネス)をするならば

相手を知る、もてなすという意味で絶対文化的、歴史的背景の理解は必須になると思います

翻訳アプリで中国語が通じたとしても

相手の国の祝日とかどんな価値観を大事にしているかとか

お客として接待の際、お茶とフルーツを必ず出すとか

文化的な背景を知らないと無礼になる

そして文化っていうのは”文字”とかかわりが深いと思っている

文化の結晶と言われる文学もニュアンスが大事で、文化を知らねば意味は理解できない

AIがニュアンスを完全再現してくれるまで翻訳機械はあまり意味がない

という考えです

冗談とか機械を介したら絶対つまんないよね!!

冗談とかを交わすときって間が重要じゃないですか

翻訳機械を通したらくっそつまんないことになってしまう気がする

文化は不変ではない

そして文化は地域的な差が激しい

現状ではそれらの国に対応するのが精一杯という感じで国の中まではローカライズされていない。

しかも文化は常に移り変わっていくものだからグーグルが文化の進歩をコンスタントにキャッチアップしてかないといけない

そういう意味でも本格的なものが出るのはまだまだ後かなと思います

語学は趣味としても十分楽しいし

自分は損得抜きでも続けると思う

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