趣味で買ったものは減価償却してるから結局情熱=金だ

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というののをTwitterで見かけて

なるほどなぁと思った

情熱が消えた時点でかけたかねに意味がなくなる

原価償却っていうと

例えば

料理が趣味だとして

10万円で

包丁やらフライパンやら鍋やらを買ったとする

ただ、それは毎年かかる経費ではない

だから今年に10万えんかかったとは言わない

だから仮に10年使えると見込んだら

10マンを10回に分けて

一年で1万円を10年間かけてお金を払ってるって表現をする

それを違う見方をすると

キッチン用品を使い始めて三年目になったら

そのキッチン用品の価値は(10年で寿命、買い替えと見込んだならば)7万円ということになる

これが減価償却

つまりモノにも(下がっていくが)価値を付けるということ

10年使うぞと言って買ったものは

1年1万という見方をするなら

10万円を最初に払ったんじゃなくて

1年に一万払う

でももし1年でその料理を続ける情熱が無くなれば

残りの9万円が無駄になってしまうということ

つまり逆に言うと

情熱こそが価値なのだという理屈

面白い

めも

台風は右側の方が風が強い

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