読書管理アプリのブックメーターをつけてみたら意外と面白い

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自分のブックメーターを作ってみました

よかったらみてください

https://booklog.jp/users/tasukui

ブックメーターとは読んだ本をひたすら保存できるwebサービスです

買う必要もなく、バーコードを読み取る必要もない

お手軽webサービス

仕組みは広告収入かアマゾンブックへのアフィリエイトか

フォローもしあえるし結構便利です

映画だったらfilmarks

Filmarksは昔やってたんだけど辞めてしまった

読了前の本も登録してステータスを読了前にすることもできる

ブックメーターの回し者ではないです

友達がやってていいなと思ってはじめました

恩田陸とかは最近友達からもらってまだ読む前の本

去年4月に引っ越してから読んだ本(家にある本)が100冊弱くらいであとは覚えている本

一年で100冊ペースで読むとしても人生あと50年だとしたら

5000冊しか読めない

人生5000冊だけかと考えるとすごい人生ってあっというまだな

厳選して読まなきゃと思う

量より質

人生は短い

本は誰かの人生を覗き見ることなら

つまんない飲み会に出るよりかは濃い人生を歩んだ人間の本を読んだ方が

知的好奇心は満たされる気がする

飲み会は飲み会でいいところはあるけど

自分、隙あらば飲み会ディスりをしてる気がする

前世に何か飲み会へのトラウマでもあったのかもしれない

イラストテクニック本は結構前の

それ以外も昔読んだ本登録しようと思ったけど割と覚えている本が少ない

読んだ当時はそうでもなかったんだけど山田詠美、グラハムハンコックは覚えている

変な自己啓発書より何倍も自分の本質的な興味を擽ぐる本

グラハムハンコックはかなり前、中学生の時いつも家にきてた賢い坊主のお兄さん的な人に勧められて読んだ本

オーパーツの本で歴史の教科書には出てこないけど歴史ロマンが好きになった

グラハムハンコックからジャレドダイヤモンド、長沼毅あたりに派生してる

山田詠美は結構最近になって知ったブラックカルチャーの中で生きている日本人作家で典型的な日本人像が崩れて刺激的だった

人間関係を洒脱に描くのがうまい

書きっぷりもナルシスト感があって好きだった

売ってたの古本屋の百円コーナーだけど

エッセイ繋がりで林真理子に行ったけどそこまで響かなくてやめた

一言居士のおばさまって感じ

エッセイは書き方が命だな

あとは派生した系だとジョージオーウェルの1984から村上春樹の1Q84へ行って社会構造の興味で

一般意志2.0とか中国の政治本に派生したり、

その民主主義と社会主義あたりのテーマで

テロルの現象学(日本赤軍)を書いた笠井潔に行ってそこから同じ笠井潔のバイバイエンジェル、矢吹駆シリーズに入って行ったり

矢吹駆シリーズは難しすぎて文字通り破きかけたりしたけど

笠井潔の矢吹駆シリーズは哲学の内容も入っているからそこからデカルト、ニーチェ、ユング、カント諸々の哲学書も平行して読んでたり

結局身になっていないけど

濫読しているようでいて意外と自分の興味が線で繋がっているのがわかる

哲学書は変なプライド持たずに漫画で理解した方が早い気がした

ニーチェとか結構覚えてるしわかりやすかった

作家でいうと石田衣良は社会的なメッセージが入っていて人を選ぶけど自分は好きで読んでた

全部社会派ではなくて”水を抱く”はただ只管エロいだけの作品

ブックメーターとかこういう自分の歩いてきた道のり保存系のサービスは自分の思考を振り返って追いかけられるのがいいかも

読んだその時その時に琴線に触れる本もあれば

何年か後にもずっと覚えていて後からDANDAN染み込んでくる本もある

不思議

DANDAN染み込んでくる

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