#Aftereffects #Animation #Illustration

歩くアニメーション作ってみた【Aftereffectトレーニング】

歩くアニメーション作ってみました!!

結構難しかったです

アニメーションの中にインバースキネマティクスという技法があってその応用です

参考にしたチュートリアル

Ross Plaskowさんが出しているチュートリアルです

テンションが高く、ミスると途中で絶叫する人です

THEアメリカ人って感じがする(国籍は不明)

英語の癖がありすぎて聞き取り不可能なので字幕をつけてなんとか理解しました

流れとしては、

1.頭と胴を作り動かす

2.足(靴部分)を作り動かす

3.頭&胴と足(靴部分)をRubberhoseでくっつける(膝のところの足作成)

4.歩きモーションを無限ループさせる

5.腕をつける(腕も無限ループ)

です

必要なアフターエフェクトのプラグイン

RubberhoseとButtcapperが必要です

RubberhoseはHPに飛んでもらえばわかりますが、スムーズな動きを少ない手数で作ることが出来ます

日本のパラパラ漫画のような一枚一枚を少しづつ動かして動いているように見せるアニメの作り方ではなく、

身体を部品ごとに分けて、操り人形のようにしてアニメーションさせるというイメージです

それのデジタルverがこのプラグイン

ゴムホースという読んで字のごとくです

ちなみに有料で$45くらい

日本円だと5000円くらいです

クレジットカードがあれば簡単に購入できます

Rubberhose2公式: http://www.battleaxe.co/rubberhose/

Buttcapperはアフターエフェクト上で作ったパスの角を丸くしたり、尖らせたりすることが出来ます

なのでこれは今回のチュートリアルではあってもなくてもいいプラグインです

値段はユーザーが設定でき、無料でも何万円でも可能で、チップくれる人はくださいというスタンスです

余裕あってかっこいい

Buttcapper: http://www.battleaxe.co/buttcapper/

学べるスキル

上記のプラグインもそうですがその他には

エクスプレッションでキーフレームをコピペせずに繰り返すことが学べます

歩く動作は”一歩分”のキーフレームを打ったらその一歩をエクスプレッションで無限ループさせ、

無限に歩いているように見せることが出来ます

一番わかりやすかったエクスプレッションのつけ方の載っているサイトは以下です↓↓↓

http://yasashikingdom.com/2019/01/06/post-1091/

ここに書いてあるように

レイヤーをクリックして「エクスプレッションを追加」をしようとしても、

追加ボタンが押せない

というミスをしてしまいがちですが

レイヤーの中の”位置”や”回転”に対してエクスプレッションをかけることで問題なく出来ます

自分もアメリカの方のチュートリアルでこのエクスプレッションあたりがつまづいてしまい、

この日本語サイトの手順に従ってエクスプレッションをかけました

ちなみにかけたのは

追加した欄の「▶︎」→「Property」→「loopOut」

の部分です

完成動画

ちょっと強引なところがあったかもしれないです

ソースは綺麗じゃないので公開出来ない、、、笑

あとロボットの頭の光をアレンジしてみました