天才たちの日課(クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブではない日々)を読みました

Posted on

先週末、恵比寿の映像祭に行って

帰りに書籍コーナーで本を買いました

タイトルはDAILY RITUALS 天才たちの日課です

最近400年の天才たちの日記とか、自伝をみて天才たちがどんなルーチンワークをしていたかが書かれている

孫正義とかスティーブ・ジョブズではなく

有名どころだとアガサ・クリスティ、モーツァルト、デカルトなど 

小説家がダントツで多くて、画家、音楽家、哲学者、心理学者etc…

自分が知りたかったのはアイデアが生まれる為に何をしているか?ということ

作者のあとがきにも書いてるんですが

天才たちはいくつかのパターンがある

個人的に思ったのは

・自分が集中できる時間を知っている

・集中する為の儀式・ルーティンがある

・息抜きの方法を知っている

集中できる時間を知っている

何時に起きてコーヒーを淹れ、朝5時から昼まで仕事して午後は散歩

テレビがない時代だからか驚くほど人々の行動が似通っている

例えばベンジャミン・フランクリン

アメリカの独立宣言を起草した人

ベンジャミン・フランクリンはピューリタンだった

ピューリタンとはキリスト教のプロテスタントと言う革命派の中のかなり尖ってた連中のことで

17世紀イギリスのステュアート朝の国王ジェームズ1世が「主教なくして国王なし」

と言って国と教会の主教制度を柱として王権を強化し、それに従わない聖職者を追放したという事件があって

それに対してストイックな一部のピューリタンは信仰の自由を求め、

(1620年、徳川は2代目から3代目になろうという時)

ピルグリム=ファーザーズとしてアメリカ新大陸に上陸し、インディアンを掃討し、

アメリカ独立戦争を戦ってアメリカを作りました

信仰捨てればいいのに信仰の自由が欲しいといって死の覚悟でアメリカに渡った人たちです

実際冬が越せなかったり、疫病が流行ったりしてかなりの数が死んだと言われています

ベンジャミンフランクリンは1700年くらいに生まれて

独立戦争中に外交官になってフランスの協力を得たり

独立宣言を起草したり

色々頑張った人物何ですが

もともとそんなに金持ちではなかった人で

金持ちになるにはどうしたらいいかと考えた末に

13の徳目という13のルールを自分に課していて

神を信じながらストイックに頑張るという人でした

”時は金なり”と言う名言を作ったのもベンジャミン・フランクリン

この人の自伝が残っていて

その中に残っている一日のスケジュールがストイックすぎて面白いです

朝5時に起床し、全知全能の神に挨拶という面白すぎるイベントで1日が始まり

毎朝自らに問いを立ててて

今日はどんな良いことをしようか?

って言うのを考えて

規律正しく1日を過ごし、

1日の最後に今日、出来たこと、出来なかったことの反省をし9時に就寝します

村上春樹も朝集中タイプで午後はのんびりする

集中する為のルーティンを持っている

おそらく多いのがコーヒー、タバコ

奇抜なのが挨拶する

三点倒立をする

など

続きは今度かく

みなさんルーティンがあったら教えてください

SHARE!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です