あるデザイナーのスケボーと中国語とアニメーション雑記

大好きなフォント”Montserrat”と”解ミン宙”

ホントにフォント好き

サイト改造しててフォントのことをちょっと考えたので書き残そうと思います

フォントっていいですよね

フォント大好きなんですよね〜

フォントほんとうに好き

フォントほんとうに好き

抹茶アイスよりちょっと好き

甲乙つけ難いけど

かのスティーブ・ジョブズも学生時代はフォントの研究を日々していたとかなんとか

意外ですよね

アップルのMacbookはフォントを研究してた時期がなければ開発出来なかったとさえ言っています

Macのあの洗練された筐体は確かに神が宿っている

アップル信者じゃ無いけど

ということで今いいなと思っている個人的に好きなフォントをいくつか

シェアしたいと思います

好きなフォントその1″Montserrat”

Google fontのサンセリフ体である“Montserrat”

サンセリフと言えばFutura、Gill Sans,Roboto,Helveticaあたりが有名ですね

例えばストリートブランドのsupremeは”Futura”

supremeってほとんどロゴだけでごり押ししているブランドなので

圧倒的な人気はFuturaが担っていると言っても過言では無い気がします

シュプファンのみなさんすみません

(supremeのアキラコラボとか、KIDSのラリークラークコラボは興奮しました)

あとアップルの公式フォントが最近”Helvetica Neue”から”San Francisco”になったというニュースがありました

正直どこが変わったんだ!?ってくらい変わってない気がしますが

フォントはユーザーに一番触れる機会が多いので企業のイメージが左右されるほど大切なものです

だから文字だけのロゴでもデザイナーに頼むと途方もない値段だったりもする

ユニクロのロゴを作った佐藤可士和とか

あれデザイナーなら誰でも作れるよと思うかもしれませんがそう簡単な話では無いのです

ちなみにサンセリフっていうのは文字の角に装飾が無いものを指します

こんな感じ

セリフは角に装飾があるフォントで

女性ファッション雑誌VOGUEのDidotというフォントとかラルフローレンのロゴとか

結構高級感が出るのでハイブランドに使われることが多いですね

で話を戻して

サンセリフの”Montserrat”のよさはやっぱり細身でシンプルなところ

カーニング(文字と文字の間の調整)がすごく丁寧になってて

文章にしてもデフォルトでめちゃめちゃかっこいい

読みやすい洗練された感じ

ちなみにこのサイト構成にする前は、本文に”Montserrat”を使ってました

本当にスタイリッシュという言葉が似合う

スタイリッシュなサイトを目指したい方、ぜひ使ってみてください

好きなフォントその2″解ミン宙”

2013年,流星のごとく現れたフォント“解ミン宙”

アイキャッチに使われてる一番上の画像です

フォントのモリサワから

これは隷書と言ってゴシックと明朝の中間のようで少しぼてっとした

可愛いフォントです

似たフォントで”丸明オールド”というのもありますが

丸明オールドは文字の大きさが少しづつ異なる感じでスタイルが出ている代わりに

視認性が若干犠牲になってます

“解ミン宙”はそれ自体でもうデザイン性があるフォントなので

余計な装飾をしなくても

ポスターのタイトルにしたり使い勝手がいいと思います

個人的にはこのフォントも細めが好きです

似たフォントで”解ミン月”というフォントもあるんですがこっちは

角が少しぼってりしすぎなので

“解ミン宙”のスタイリッシュかつ和風な感じがいいです

意外と明朝が可愛くなった感じのフォントって少ないんですよね

ゴシックは色々違いがわかるのに

明朝はだいたい似てるな〜って感じがしてしまう

“解ミン宙”って名前も(e)

かいみんそら?ちゅう?

げみんだったら絶望する

デザイナーの方、デザイナー志望の方、ブロガーの方ぜひよしなに使ってみてください

おわり