受験と学歴社会のこと

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こないだ夜中に池袋を歩いてたら集団の地方高校生たちが小論文0点だわ~(それヤバイで)と言いながら歩いてたので

こんな時代もあったな~と思ってすれ違いました

いや~でも頑張ってほしい

もし無事落っこちたとしても落ちこまないで欲しい。

寧ろ大学受験ってほんとに効率悪いからシステムを疑ってほしい

あるいは競争はリスクが高いと割り切る

競争って弱肉強食と言ったり、一見大自然の真理に見えるかもだけど

実際争ったら痛いしお互い血を流すし、かつ得るものも少ないし損しかない

マイクロソフトとインテルで争ってたらその間にアップルに時価総額抜かれたみたいな

受験で死ぬほど頑張ったのに報われない人も多いと思います

自分も第一志望落ちたし

最終的に入った大学も入試で10何人に一人しか受からない倍率だったと思うので

そんだけリスキー

学歴学歴って大人は言うけど、

よく考えると学生時代企業や個人事業主にでもならなければ、

就活市場においてまた受験戦争で倒した90パーセントの面々と”新卒”というシールを

顔面に貼り付けられほぼほぼ同じスタートラインで相対することになるので

なんだかなぁという感じ(ある程度の有利不利はあるものの)

しかも大学でかかる何百万という金はほとんどの授業内容に全然見合ってない(特に文系は)

新卒の平均給料も多いと思えない

今や、大卒は昔の高卒となんら変わりない

つまり受験は超ハイリスクローリターンのギャンブルだ!!

なめてんな~

そういえばこないだ中国人になんで日本人は自殺するのと聴かれて

拝金主義と国民性のせいだよと答えたんですが

学歴社会も一つの自殺を助長する原因だな

みんながレールに乗らなきゃと思うし

でもその中でレールから降りることが正しい自我を持った選択だったりする

可哀そう

前後即因果ではなくただ結果論、落ちこぼれとはみ出し者がい無ければレールはない

でもいつの時代もそうか

すれ違った小論文ゼロ点マン

マジでああいうやつがうまくいくといいな

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