占いを信じるか

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ってことを考えていた

基本的に占いは

正解があるより、正解にしていく行動を促すのが占いなのではないかと思っている

結果より、文言の方を見てしまう

高島易断という

とある占いの派閥があってそのことを調べていたんですけど

この易は四柱推命で占う

四柱推命(しちゅうすいめい)は

陰陽五行説を元にその人の産まれた生年月日時を10個の「干」と12個の「支」に置き換え、それにより性格や運命を推察する方法

言っても

だいたい書いてあることが

慎め、誠実であれ、謙虚になれということです

結局なんでも誠実で謙虚で一生懸命ならうまくいくから

そう思っちゃう

高島易断の開祖は

明治時代の高島易断創始者・高島嘉右衛門で

明治の元勲のメンターをしていた

で全て江藤新平が下野すべきか、

西郷隆盛が下野すべきか

鉄道敷設事業を推進すべきか

色々言い当ててる人

ただ、今に受け継がれている高島易断の血脈は無いらしい

日本に文書は残っているときいたことがある

昔は全く占いを信じていなかったけど占いを少しは信じるようになった出来事があって

実は自分の身近に自分の将来について

結果として全て言い当てた易者がいる

人生の岐路でいつも話をした

自分が易で見てもらったことは

大学受験の事と

職業の事

高校生の頃

その易者は

お金は貰わない主義なんだと言って

お金は一切払わなかった

大学受験は実は面白半分で受けた大学ごとに占ってもらった

受験しおわった後、結果待ちの段階で

占ってもらって

全て結果が当たり

吃驚した

第一志望は受からなかった

高望み、

受かっても傲慢になる、人として大きくはならないと言われちょっと悔しかった

あと職業の大体の分野を占ってくれって言って

芸術に秀でる分野だと言われ

今は色んな出来事が重なってそういう分野に就いた

もう絶対戻らないと思っていて自分からはその分野には行かなかったけど

強引に引き戻された感じがする

その人は自分の死期も占って知っているといい

もうすぐだと言っていた

その易者の傍に居た人の名前が全く思い出せない

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