他人が目に触れるメディアを階層に分けること

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今日はちょっとまじめな話

他人が目に触れるメディアを階層に分けることの重要性を考えてました

発信する媒体を

今TVの視聴率のことを考えてました

落合陽一さんの動画を流してて落合さんが

TVの視聴率は同じTV番組でも

ラーメン屋でラーメンを食べながら見ている人、そして家で1日の最後の楽しみとして見ている人

TVはこの二人を視聴率同じ1としてカウントしているのが問題と言っていました

確かにそうでそれは僕たち個人の発信者にも言えることだと思っている

例えばツイッターで1万人に発信した場合、受け取った人のマインドシェアは違うわけで

究極1万通りある

それがふぁぼとかリツイートにも表れているはず

ただふぁぼとリツイートは結構ツイートするコンテンツに依存していると感じていて

そこがどれだけ個人がインフルエンサーとして機能しているか分析しずらい

でふぁぼ、リツイートよりもっとコンスタントに分析できるのか考えたのが

タイトルに出した

他人が目に触れるメディアを階層に分けることの重要性

個人のメディアをあえて階層に分けることでいろんな分析が可能になると思いました

ほぼ同じ発信の内容でという前提で

例えばツイッターで大きく発信してそのなかで個人日記を書く

ただリスク分散はご法度だけど

割ける時間が半分になる

ただメディアはギャンブルじゃないからそこは大事な価値観

そうすれば発信者個人に対するマインドシェアが測れると感じた

どちらにしろ先に基準を作るのはそれも価値で

未来の価値を0か100か定めることに意味があるから

分散投資は、リスクヘッジではなく「無知に対するヘッジ」

ってウォーレン・バフェットがいってました

酒の未定

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