中華料理店「西安」新宿駅西口3分のおいしかったメニュー記録

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中国語の授業終わりに先生とクラスメイトで中華のお店に行ったので記録

刀削麺のお店ですが、西安料理全般が楽しめます。

中国出身の先生は良く行っているお店らしくて中国人ともよく行くと言っていたので本場の本格中華!!(かも)

店員は調理場にいる人は中国人らしき人で店員は一人日本人、研修中の女の子が中国人でした。

立地はすごくわかりやすくて新宿中央西口(地下)を出て地上に出ずに都庁方面に向かって

地下通路の「動く歩道」を三分ほど歩くと左手にあります。

西安とは昔の長安であり、京都の平安京遷都の際、都市造営計画のモデルとなったと言われている地域で、

長安と京都はとても似ています。

また前漢、北周、隋などの首都です。

日本人には聖徳太子が小野妹子を遣隋使として隋の煬帝の元へ派遣したのが馴染み深いですね。

唐代には世界最大の都市に成長したと言われています。

武帝とか読み方”ブテイ”なのに煬帝だけ”ヨウダイ”って読むの面白いですよね

どうしてそうなったんだろう

因みに隋と言えば煬帝ですが、実は煬帝は2代目で文帝という煬帝の父(一代目)が居ます。笑

店の話に戻って

一番おいしかったのは春雨とパクチーの黒酢、カラシあえです(正式名は不明)

めちゃめちゃさっぱりした風味でカラシでパクチーのくさみが消えていて、味の複雑さだけが残る感じ

シンプル過ぎない

春雨は太目で煮ぼうとうの形のこんにゃくみたいで腰があって噛み応え抜群

中国の春雨ってめっちゃ美味い

刀削麺は僕は好きか嫌いかなんとも言えない感じでした

拉麺のほうがスープと会う気がする

因みに拉麺の”拉”は伸ばすという意味だそうです。

中華だと最近、酸辛湯(スワンラータン)って料理がすごい好きです。

酸辛湯(スワンラータン)
酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味を利かせた、酸味豊かな辛みのあるスープで年間を通して食べられる料理。 鶏肉、豆腐、シイタケ、キクラゲ、タケノコ、長ネギ、トマトなどの具材を使ったスープを、食塩、醤油、生姜汁で調味し、たっぷりの酢と唐辛子あるいは胡椒を加える。

酸っぱくてあったかいスープで最初食べたときはくそまず!と思ったんですけど

疲れてるときは酸っぱい系食べたくなる

最近はずっと疲れてるのでスワンラータンめっちゃ好き

多分社畜の人はスワンラータンめっちゃはまると思います。

マーボー豆腐、すごいうまい

見たことあるけど名前のわからない料理

見たことあるけど名前わからない料理2

でもやっぱり一番おいしかったのは春雨とパクチーの黒酢、カラシあえで

これ家でもアレンジしたりして作ろうと思いました。

簡単だしおいしい

冷やし中華みたいなんだけど麺じゃなくて春雨だからカロリーが低いし

作る手間もかからない

パクチーを山椒で代用してもいけるとおもいます

西安料理初めて食べたんですけど西安料理の辛さはちょうどよくて味はおすすめです

こくのある辛さ9割で若干しびれるからさが入ってる感じ

新宿の疲弊しきった社畜に行ってほしい店です

おわり

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