与える人になりなさい

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就活でよく言われるのが

与える人になりなさい

どんな企業に入りたいかじゃなく企業にどんな価値を与えられるかだよ

という言葉

納得しつつも

いや与えてばっかじゃ自分がしぬでしょ

と思った記憶があります

つい最近これに関する記事を読みました

本もあるらしいのですが、いいや

与えるヒトは二種類に分けられるという記事

社会心理学者のアダム・グラントさんの著書です

曰く、

「私たち人間にはギバーとテイカーだけでなく、

損得をマッチ(match:一致)させる人がいる」と。

・ギバー(人に惜しみなく与える人)

・テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)

・マッチャー(損得のバランスを考える人)

いわゆるギバーになりなさいと言われるのが就職時のアドバイスだった

実は

世の中で一番経済的に成功しているのがギバー

ただ、人に与えまくった結果一番成功していない部類の人もギバーなんですね

二つの違いはそれは与えるのを楽しんでいるかどうか

自分を犠牲にしてまでギブすると幸せにはならない

難しいのは

ほとんどの人は建前上マッチャーのふりをしていること

奪い取るぜーと言いながら近づいてくる人はいないですよ

大体等価交換が実は等価じゃなかったってパターン

死ぬ程疲弊しているとき

目的が明確ならいい

ただ、相手の目的や理念しかない、自分が無いという状況だったらまずい

そんなときはこれを使いましょう笑

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