上海料理大ウ邨 (だうつん)味記録とオルガンヤクザの感想

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オルガンヤクザ

今日は不動産屋で色々引っ越しの手続きをして

大学のチャペルに行って中学校の友達のオルガンヤクザの演奏を鑑賞してきました。

音楽が心地よすぎて後半寝てた

パイプオルガンって足も使ってガンガン鳴らすので

すごい迫力満点でした

あと観察してたら演奏者が鍵盤の上にボタンを押してラッパみたいな音も出していたので

すごいびっくりしました

符ぁ?ラッパ?ってなった

あとピアノとオルガンの違いが気になったのでググったのをメモっときます

「ピアノ」鍵を押すと、鍵に連動したハンマーが対応する弦を叩き、音が出る打弦楽器

「オルガン」鍵を押すと、鍵に連動したパイプに加圧した空気を送ることで音が出る管楽器

ピアノはメリットとして音の強弱を鍵を押す力でコントロールできますが、デメリットとして音量は時間とともに減衰してしまうというのがみそ

オルガンは逆

なるほど

大ウ邨感想

素晴らしいオルガンヤクザの演奏のあと夜も更けてきたので上海料理の大ウ邨 (だうつん)という池袋の店に行ってご飯を食べました

池袋西口を出て西口交番を抜けロマンス通りを入ってロサ会館の隣です。

日本風にアレンジした中華ではなく、本格中華が味わえます。

立地も良くて上海人の接待に良さそうです

結構メニューがあったのですが、お昼ご飯を15時くらいに食べたので全然おなか空いてなく

3品しかメニューを食べられなかったので味の感想は次にキャリーオーバーしますすいません

一番良かったのは店のドアでドアが透明なガラスではなく、鉄の塊のドアで

店内が見えない感じになってたところです。

秘密の部屋みたいでどきどきしました

あと入った瞬間誰かが臭豆腐食べてて臭豆腐のにおいがすごかった

アヒルの足、ハチのスなどゲテモノ系もいろいろあって異文化!!って感じで面白かったです

あと店員さんが注文取るとき上海料理について説明してくれます。

写真酸辛湯しかない

酸辛湯は地方とお店によって全然味が違うので

面白いです

まず!と思っても違うお店だとおいしかったりする

値段は一品千円くらいで一品を二人、もしくは数人でシェアできる量なので

アルコール無しなら

二人で行くならご飯ものor麺、前菜系、主食系、スープで4品位頼んで二人でシェアして

4000円の一人二千円位が量的には妥当じゃないかなと思いました

なぜかテーブルに卓球の大会の賞状みたいのが貼ってあって中国感の出し方のクセがすごかったです

1994年の賞状で、自分まだ生まれてない

昔すぎでしょ笑

店の客は上海語が多くて標準語(北京語)学習者では聞き取れませんでした

日本で言うと東京が標準語で上海語は大阪弁とかじゃなくて沖縄弁って感じです

名残はあるけどほぼ別言語です

まとめ

上海料理の大ウ邨はガチ本場の味ですが味付けあんまり辛くないので

(辛そうなメニューそんなにない)

ちょっと辛いのは苦手だけど中華食べ飽きた人に行ってほしいです

これから中国語学習者として、中華の店をガンガン開拓していきたいと思います!!

日本人として、外国人を接待できる日本食の店も抑えておきたい

でも中華って基本店汚いし鬼のようにインスタ映えしないからデートとかだとちょっとあれですね、、

でも少しくらい食器当てても目立たない程度にうるさい生活感溢れる感じのほうが好き

田舎で雑多な感じじゃなくて都会でおしゃれではなくて生活感あふれる感じのこのギャップがすきなのかも

ちょっとした非日常感を味わいたい

そんな人もおすすめです

明日は引っ越しの手続きを頑張って終わらすぞ

おわり

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