メビウス

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メビウスのにおいが鼻腔を抜けた途端に、

過去の思い出が噴水のように噴き出して

思考が跳んだ

階段を駆け上がって

ついでに道が分からなくなって

ふらふらしてたら、どこか見たことある景色が見えて

また昔会った人間を思い出して

結局どう迷っても

どこかに辿り着くんだと思った

六本木なんて絶対行きたくないね

と思っても

そのうち馴染んで当たり前のように生きていくんだろう

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