ペンネームの由来とその音感が引き出すイメージについて

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今日は銀座の街で色んな高級ブランドの前を通っていて一つ思い出したことがあった

企業のブランディングの戦略の話

僕らが使う言葉一文字一文字にどんなイメージが付随しているかということについてです

音感的視点

僕らは気づかないうちに人々は音に対して共通認識を持っている

音を聴いた瞬間無意識下でその音にイメージをつけている

世間による文字の共通認識の例を一つ挙げると

ブランド名にラ行(+ア)の音を入れると高級感が出るというもの

例えばカティエ、イヴィトン、アマーニ

全部ラ行が入る

それは車種にも適用されることが多いパターンでイスやクウン、クサス、プウスなど
ただラ行を一文字名前に入れるだけで高級感を醸し出せる

クラウンがクカウンだったらなんか安っぽい

またユーザー、お客さんに親しんでもらいやすい文字は誰もが(自分だけでなく)

幼少の時使っていた文字で

お母さんの「お」とか

更に覚えてもらいやすい文字というのもあってそれは発音が難しいもの(学びにくかった音は脳により印象付けられるから)

だからもしクリエイターとかでなんらかのイメージをつけさせたい場合は言葉の意味だけでなく心理的な効果も調べておいたほうが、思い通りのイメージを持ってもらえるかも

SEO的視点

あとweb的な視点から言うと名前付ける際に大事なのはSEOです(百番煎じですが)

検索ワードとして人気ではない言葉選びをするのがいいと思います。

”あ”ではなく、”わ”とか”ヂュ”とかから始まる言葉の並び

検索されやすいワードほど見てもらえる率が高くなる

”ドラゴンキングマン”っていう検索したら遊戯王のカード情報が無限に出てきそうなペンネームにするより

”錆浅葱”みたいな最早検索ワードの絶対数の少ないペンネームにした方が良いと思います。

因みに”waiji"は高校の時友達につけられていたあだ名です

ワイは卑猥のワイだそうです

思い入れは全く無いけどSEOがいいから使ってる

いい感じに警戒されないようなニックネームでしょ

いいでしょ

アイキャッチ画像はうまいお菓子

ばいばい

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