ヒア・カムズ・ザ・サン 有川浩を読みました

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久々に読書録

って言ってまたろくなこと書かないかも

これは7行のあらすじを元に

違う二つの物語を楽しめる小説です

小説家はすごいなとおもいました

有川浩の感じは実はあんまり感じなくて

これは誰の小説だろうと思った

感情表現の描写はすごくよかった

一番印象に残ったところが

親がどうしてもクズで

どうしても許せない時はどうすればいいのかというところで

そのやりとりにすごく共感しました

親を許せないときは

親を諦めることが出来ていない

親への甘えと親に依存している部分が少なからずある

なんで親と子で子のほうが大人にならなければ(譲歩しなければ)ならないのか

となるかもしれない

でもそれでも大人になるしかない

理屈はない

ありがたさも恨みもなくして自分で自分の機嫌を取って

この親に勉強させてもらったと無理やり

落としどころを見つけて

親に期待している自分を切り捨てて

依存から抜け出して前に進むしかない

頑張れ(意味不明)

これ見てて思ったのが

親はやはり一種の宗教だと思った

親は神と同等で依存してしまうけど

で結果論として正しいと誤りを判断するのはナンセンスで

依存することは悪ではない

寧ろ選択肢が多いほうがいい

あくまで選択肢であって一択ではないことを覚えておかないと大変なことになるけど

読書録年間100冊目標なんだけどいくだろうか

100冊は結構簡単なんだけど

記録する時間が必要

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