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ダンバー数 人は出会いすぎている

ダンバー数とは

人類学者のダンバーが提唱した”ダンバー数”という面白い研究があって

人が関わりを維持できる社会の人数は限られてくるというものでその上限は148人、四捨五入して150人程度という実験結果がある

またその150人の中でも密集によって高い利益を得られる集団のみに限られると、ダンバーは主張している

そのような大きさの集団の団結を維持するためには、集団全体の42%もの時間を社会的グルーミングに費やす必要があるとのこと

グルーミングとはまぁご飯行くとか、飲みに行くとか関わり続ける努力の事

SNSでコメントとかでもいいのかな

これを自分の生活に置き換えてみると

もう会社の一部社員だけで50人程度は関わりがあって

家族で5人、残り95人

LINEは500人くらいいるけど

関わりを維持できるのはそのうち10人とかかなぁ

スケーターとか結構数いるけどどうせ連絡しないだろうなと思って

いつも遊ぶスケーターをのぞいて

スポットに行けばみんないて滑るからLINE交換することはもうなくなった

趣味で繋がっている人がほとんどで

スケートとかイラスト系とか中国語とか

就活で集めた名刺も結構あるけどもう大半は一生みる事の無いであろう名刺

たまに連絡くるのも入れて30人くらい

結局LINE、インスタが何千にんとフォローしてたって中身がないとしょうがないなぁと思う日々

就活時はきもいくらいニューフェイスと合間見えていて忙しなかったから

確かに150人どころか70人くらいでもう社会の繋がりは十分だなと思う事もある

なにはともあれフォロワーやLINEの友達が150人とかそれいじょういる人間は関係を続けるのがとても

難しいと科学的に証明されているらしいという事です

そもそも”関わりを維持できる人”とは?

そもそも関わりを維持できる人と維持できない人の違いって何だろうって思うことがある

振り返ってみると会社、家族の利害関係にある場合を除けば

だいたい出会った場所と最初の会話にある気がする

建前とか肩書きから入るところはだいたい差し障りない関係になる

あと会話だけより、何か活動しながらの方が感情移入しやすい

知らんけど

でもこういう研究があって社会的に関われる絶対数は決まっているんですよと言われても

人間はサルじゃないんだから本の偉人とか、映画の主人公とか

2次元の人物の情報を得られる訳で

ぶっちゃけ目的がよくわからない研究である

むしろ自分は誰かと話して得るものより本、映像作品から得るものが多いと思ってしまう

本もリアルな人間も何一つ変わらないし

むしろペンネームや匿名で語る言葉が

本質的なこともしばしばある

これはなんのための研究なんだ?

おそらく組織作りに活かせる研究で

150人以上の組織だと目的を一つに一丸となって頑張ることが不可能になるから

部門で分けたり分社化するみたいなことだと思う

まぁそんな機会そうそうないですね

おわり