#Aftereffects #Animation #Illustration

グリッチエフェクトアニメーション作ってみた【Aftereffectsトレーニング】

五月なのに暑いですね

エアコン代の請求が怖い、、、

最近アフターエフェクトチュートリアル1日1チュートリアルくらい解いてて

もう殆ど日本語のチュートリアルはコンプリートしてしまうかもしれない、、、

(CGは圧倒的に海外の方が進んでいるのでチュートリアルの数も海外の方が爆発的に多い)

おそらく日本語のチュートリアルは30くらいで終わりにして

というか尽きてしまい

次は海外(主にアメリカ)のチュートリアルを解き始めると思います

最近アップルのモーショングラフィックスのチュートリアルを教えてもらったので解いてみている

あとはEazy aftereffectsっていうサイトがあるんですがそれとか

まずは100チュートリアルは解きたい

だんだんこのサイトが自分の2nd脳みそになってきた感

あれ、これどうやるんだっけ?という時は自分のサイトを検索すれば

あーここで使ったわっていうのが思い出せる

最近はアフターエフェクトがものになってきたからか

チュートリアルの解くスピードが上がってるし

電車の動画CMみててあーこれこうやって作ってるんだなとか

だいたいわかってきた

いうてまだまだわからないところばっかりですが、、、

100解いたらだいたいaftereffectsはマスターしかけていると思うので

element3Dにいくか

ちゃんと音を入れて

自分の作品を作り出したいなぁ

参考チュートリアル

今回の参考チュートリアルはあくしょんプラネットさん

グリッチエフェクトを使ったオープニング作成 / Adobe After Effects CC 2018 チュートリアル

です

グリッチいいですよね

溢れ出る時代感

ロゴはあくしょんプラネットさんのロゴを使うわけにもいかず

適当にIllustratorで作りました

新しいITっぽいテイストのロゴなのに1980年代の会社っていう

ちょっとパラレルワールド感溢れるテレビ映像

いい感じ

学べること

フラクタルノイズ&ディスプレイスメントマップ

フラクタルノイズは色々使い幅が広いですね

雲なども作れます

今回はブロック状にして横に引き延ばすことでグリッチの素材を作ります

エクスプレッションという呪文のようなもので無限ループさせることが出来ます

ディスプレイスメントマップのマップレイヤーにフラクタルノイズで作ったグリッチを適用

最大水平置き換えでロゴをグリッチさせることが出来ます

グリッチ?って動詞?

グリッチのエフェクト”壊れたテレビ-寿命-“

画質を古いテレビにするエフェクト”cc cross blur”

RGB色収差→マット設定+色合い

レイヤーをまず分けておいてマット設定+色合いを適用

それらにRGBの三原色であるRed,Green,Blueをそれぞれ3つのコピーしたレイヤに適用して

レイヤーごとずらしていきます

完成動画

完成形はこちらです!