すごい会議(短期間で会社は劇的に変わる!!) 大橋禅太郎著 という本の所感 

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すごい会議(短期間で会社は劇的に変わる!!)

大橋禅太郎著

区役所に行く道すがら役所は手続きが長いだろうから暇つぶしで読むかと100円で古本屋の軒先に出ていた棚で買いました。

社会人だしなぁ会議とか出るだろうし、会議に対する考え方を持っとくべきではないかという考えが頭の中に飛来して気が付いたらお買い上げしていた

中身は会議とまではいかなくても話し合いがなかなか前に進まないというときに使いたい効率的に会議を進める手法が書かれています。

もし会議のファシリテーターになったとして、その会議に参加したのではなく“とりあえず参加した”というような人がおおい場面で参加者にいかにやる気や当事者意識を持たせるかといった話も書かれています

意識高い系ではなく、効率的に話し合いを進める手法が書かれている

面白かったこと1

会議中、参加者に意見は紙に書いてから発表させる

なぜか

1、考えが整理される

2、そして人とは違った意見が出る。書いている間は他人の意見が見えないからだ。

普通に挙手のみで意見を出させると最初の一人がアイデアを出し、そのあとのひとはひたすら賛同、もしくは補足事項のみになりやすい。

だが、紙にいったん書いて発表させるとすべて独自の意見が出る。

これはLINEやwechatなど遠隔会話ツールではでは難しく、会って話すということに特化している印象

逆に言えば会って話し合う会議だからこそ出来ること

面白かったこと2

会議は何も段どらなければ95パーセントはコメントの交換の時間が占めてしまう。

会議とは意思決定の場なので

必要なことは3つで、

1明確化の為の質問、

2代替案の提示、

3リクエスト

である。

これがそろえば会議は効率的に進行する。

と書かれていた

そしてそのリクエストは起きている問題に対してWHY→HOW→WHATで広げていく

最後印象に残ったのはコミュニケーションの裏に流れているコンテキスト(流れ、雰囲気、行動背景)の裏には必ず“LOVE”か“FUCKYOU”のどちらかが入っているという言葉

あーわかる

自分はやりたい事と興味のないことが如実に出るのであーこれこれぇとなった

日本人は「はい出来ます」(FUCKYOU)って言ってる人が多い気がする

総括

この本は割と大きい字だし中身薄いのかなと思ったら割といいことが書いてあってびっくりしました

50分くらいで読み終わります

分厚い本より薄い本(あっちの薄い本ではない)のほうが中身が濃かったり意見が深かったりすることは割とある

読んでみて日頃言語化出来ていなかったうやむやに終わることを言語化出来た印象

あとほんの値段108えんじゃなくて100円ってところが良かったです笑

あの古本屋また行こう

明日から社会人なので頑張ります

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