【PFF】ピアフィルムフェスティバル2018に行ってきました

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2016年に行ったので2年ぶりに

PFF(ピアフィルムフェスティバル)

銀座の映画館で毎年開催している自主制作映画祭りです

この映画祭の魅力は安い(学生500円、大人800円)

(500円はやばいな誰か行きたい人いたら行きましょう

あと二週間くらいやってるらしい)

映画が上映し終わったあと監督が出てきて喋るところ

あとはなんだか尖った作品がみれる

もうプロが作ったドラマみたいに

イケメンと美女じゃなくて

めっちゃ一般人じゃん!って人が出てて

すごい面白い

映画の歴史をみれる常設展と黒澤明の映画ポスター展覧会に寄ってから見ました

西ドイツとか

ポーランドとか

アメリカとか

タイとか

意外と色んな国で上映してて

黒澤明は世界の黒澤明なんだなと再認識しました

黒澤明を上映した国のポスターがひたすら貼られてて

そのデザインが結構国民性が出ていて

面白かったです

タイはめちゃめちゃ陽気な侍だったり

アメリカはカウボーイみたいなテイストの侍だったり

あと

日本映画の歴史ってフランスだったんだね

一緒に行った映画監督志望の友達はフランスにワーホリに行くっていってたんですが

フランス映画学んでくればいいのにと思いました

PFFの方は

一時間の作品を2作品だったんですが

二つ目はかなり暗い作品で

パニック障害

親が離婚して母子家庭

貧困で団地暮らし

不幸の役満のような

色んな問題を孕んでいた作品

監督の過去がそんなだったらしい

でも監督がつけたタイトルは

「素晴らしき世界」でした

そして上映が終わった後の舞台挨拶で彼自身が言っていたのが

自分を映画を撮ることで客観的に見ることが出来た

ということ

辛いことも苦しいことも

自分の過去を俯瞰して見れるってことが

成長することだと思った

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